USJ「ハリポタ」エリア1周年

大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で人気映画「ハリー・ポッター」の世界を再現したエリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」が15日、オープンから1周年を迎えたそうだ。これを記念して、開場と共にホグワーツ魔法学校の生徒らも登場し、来場者からは「今日来てラッキー」などの声が聞かれたという。
1周年を記念して行われた「ゲートオープン・セレブレーション」では、この日だけの特別演出としてホグズミード村の住人やホグワーツ魔法魔術学校の生徒らが登場。盛大な紙ふぶきが舞うなどし、来場者からは大歓声が上がった。
また、本物のフクロウもいたため、大阪市内から家族と一緒に来たという3歳の女の子は「初めて見てビックリした。羽おおきかったんでビックリした~」と嬉しそうに話していたという。
岐阜県から朝一番の新幹線で来たという大学生も「1年前から今日の1周年に来ようとしていた」と興奮気味に話していたという。
USJによると、オープンしてからの1年、国内外からの来場者が大幅に増加。2014年7月から今年3月までの9か月間連続で毎月入場者数がその月の過去最高を記録したとのこと。また、2014年度の年間来場者数は約1270万人となり、開業年度以来の過去最高入場者数を更新するなど注目を浴びている。
USJでは春にエヴァンゲリオンや進撃の巨人、モンスターハンターの期間限定アトラクションや、この夏にはワンピース、妖怪ウォッチなど人気アニメやゲームとのコラボが話題になっている。ハリーポッターエリアにしてもクオリティも高く、ファンを魅了し何度も足を運びたくなる世界観が完成されている。今後もどんなアトラクションで楽しませてくれるのか楽しみだ。