豪、1年いもだけ生活挑戦中の男性

とある男性が、1年いもだけを食べ続けるという挑戦をしている。
挑戦しているのは35歳のアンドリュー・テイラーさん。「食に対する執着」を断ち切るために始めたという。今のところ体調も良く、楽しんで食事をしているとのことだった。
アルコールやたばこなどの嗜好物は断てても、「食」は無理なのではないかと食事をできるだけ味気ないものにすることを決意した。
テイラーさんは、健康を維持してくれる方法が大切だとして、いもの他に、マンゴーやバナナ、スイカの案も出していた。
いもを選んだ理由は、ゆでたりすりつぶしたり、パンケーキにしたり、時にはニンニクや塩で味付けて変化させられるからだそうだ。
この経験は、フェイスブックに投稿されており、6000件以上の「いいね」がついたという。健康的に17キロ痩せた。
「病気になったり、死んでしまったりするんじゃないかと皆は思っていたよ。もし病気になったら、何か別のものを食べればいいだけだしね」とメディアの取材に答えた。
たしかにいもなら、変化がつけやすそうだが1年間は長い。油分はとらないとのことなのでポテトチップスも食べられないらしい。

2016米大統領選、本命大苦戦の波乱な幕開け

アメリカのアイオワ州で開かれた、大統領選の党員集会で、民主党は本命と言われている、ヒラリー・クリントン氏がバーニー・サンダース氏を相手に予想以上に苦戦をしました。
共和党もテッド・クルーズ氏、ドナルド・トランプ氏という非主流派が上位を占めるなどといった混戦模様。
波乱含みの選挙戦を象徴する幕開けとなりました。
クリントン氏は2月1日の夜、州都デモイン市内で支持者を前にし、「当確」が出るのを待たずに「勝利宣言」とも受け取れる発言をしました。
サンダース氏も「事実上引き分けのようだ」と述べました。
公式集計で、両者の差はないに等しいとし、サンダース氏が追い上げた要因は、アイオワ州における、民主党の主要な支持基盤であるリベラル層と、若年層の支持にあったとみられています。
クリントン氏も「左旋回」を見せ、リベラル層の取り込みに躍起となっていたものの、「超リベラル」なサンダース氏を凌ぐほどまでリベラル層を引き込むには及ばなかったようです。
今年の11月に行われる、大統領選挙。どのような結果になるのでしょうか。