パンがあってもお菓子を食べればいいじゃない

映画「マリー・アントワネット」の映画に出てくるデザートを作ったシェフが、ヒルトン東京でデザートビュッフェ「恋するマリー・アントワネット」を手掛けるそうです。「マリー・アントワネット」はソフィア・コッポラ監督作品で、アカデミー賞の衣装デザイン賞を受賞しています。そんな映画の世界をイメージしたお菓子を食べられるなんて夢のような企画ですね。
ビュッフェで食べられるのはタルトやケーキ、グラススイーツ、プレートデザートなどよりどりみどりの約30種類のデザート。中にはマカロンや焼き菓子やサンドイッチ、フルーツの盛り合わせ、アイスクリームやチョコレートのピザもあるそうです。
「恋するマリー・アントワネット」デザートビュッフェは5月19日から7月31日にかけてヒルトン東京のマーブルラウンジで開催されます。時間は午後2時から午後5時半の間。料金は大人は3535円、4歳から12歳の子どもは2121円だそうです。かわいいお菓子をおなかいっぱい食べれば気分はマリー・アントワネット?