日本限定 桜スイーツ

ニューヨーク発のスイーツショップ・マグノリアベーカリー表参道で、日本限定フレーバー「サクラ カップケーキ」が3月18日から発売されているそうです。
淡いピンク色のカップケーキの記事には細かく刻んだ桜の塩漬けが、バタークリームには桜ペーストが入っているそうです。甘さは控えめで、バタークリームと桜の塩漬けの風味が絶妙にマッチしているとのこと。米国のマグノリアベーカリー本社の商品開発チームとのコラボレーションによって実現したフレーバーで、米国外で地域限定メニューが発売されるのは初めてなのだそうです。表参道の他、プランタン銀座やマルイシティ横浜などでも購入可能とのこと。
桜も見ごろを迎えた今日この頃、お花見をしながら桜のスイーツを楽しみたいですね。

カフェオレ、カフェラテ、カプチーノの違い

聞かれるとなかなか答えられないカフェオレとカフェラテ、カプチーノの違い。明確な違いは何なのでしょうか?
まずはコーヒーの抽出方法。カフェオレがネルやペーパーでドリップしたコーヒーを使うのに対して、カフェラテとカプチーノはエスプレッソを使用します。エスプレッソは細かく挽いた豆に圧力をかけ、短時間で抽出したコーヒーで、ドリップコーヒーに比べて旨味が凝縮し、カフェインの少ないキレのある味だと言われています。次に牛乳ですが、カプチーノで使われているのは蒸気でフワフワに泡立ったフォームドミルクです。加えるフォームドミルクの量が少ないとカフェマキアートになります。ややこしいのはカフェオレとカフェラテで、いずれも温かい牛乳を使うのは同じですが、カフェオレが鍋に入れて火にかけて温めた牛乳のことが多いのに対して、カフェラテは蒸気で温めたスチームドミルクと呼ばれるものを使います。さらに混乱を招きやすいのはそこにフォームドミルクを混ぜる場合があるということです。いずれにしても蒸気で温めると空気を含むため、なめらかな味わいになるそうです。これらの違いはドリップコーヒーを好むフランスと、エスプレッソをたしなむイタリアのコーヒー文化の違いからきているとのこと。違いを分かったうえで飲むと、味の違いをより深く楽しめるかもしれませんね。