バレンタインラッピング

もうすぐ2月14日のバレンタインデー。
大型ショッピングモールなどではバレンタインデーコーナーが特設されたりと徐々に盛り上がってきていますね。
あなたは今年だれにあげますか?最近は手作り用品や簡単に作れるキットが充実しているので、手作りをする人も多いのではないでしょうか?
手作りのチョコレートやクッキーを作った時に必要になるのがラッピングです。
意外と使えるのが100円均一のラッピングです。安くていいものが多い100均のラッピング用品。
使い方次第でいろんなアレンジが出来て大活躍です。またお持ちでしたら、マスキングテープを使うのもいいでしょう。
マスキングテープをそのまま使うのではなく、ハートやお好きな形に切って使うのもベストです。
今年のバレンタインデーは(土)予備ということもあって、義理チョコよりも本命に時間をかける人が多いのではないでしょうか?

ミスドがアレルギー食品含まないドーナツ販売開始

ミスタードーナツが、卵・乳・小麦・そば・落花生・エビ・カニといったアレルギー特定原材料7品目不使用の「ふかふか焼きドーナッツ プレーン」を全国で販売開始するそうです。今回全国販売が決まった「ふかふか焼きドーナッツ プレーン」は奈良県の総合ヘルスケア企業、アレルギーヘルスケアが製造する米粉を使用した優しい甘さのドーナツ。揚げずにふんわりと焼き上げています。滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県和歌山県の関西地方では既に先行販売されていたそうです。特定原材料7品目を一切使用しない工場で製造、包装し、冷凍した状態で販売します。店内で食べたい場合は、来店の2時間前までに店舗に連絡すれば解凍した状態の商品を提供してくれるそうです。持ち帰りの場合は常温で解凍で約2時間自然解凍すればOK。これならアレルギーを持つお子さんでも安心して食べられそうですね。

バレンタインのチョコの渡し方

バレンタインの前に知っておきたい、男性に喜ばれるチョコの渡し方のポイントをお教えします。
もうすぐバレンタインですよね。大好きな彼に渡すチョコレートやプレゼント。せっかく渡すのだから喜んでもらいたい!
こちらで、男性が喜ぶチョコの渡し方を紹介します。
まずは、渡すタイミングと特別感が重要です。男性はあなたのチョコレートを見ているのではなく、あなたのチョコレートの渡し方を見ているのです。
とにかく「あなただけ」という特別感を出すのがポイントです。また、高価すぎるチョコレートはNG・・・。
高価なチョコレートや、高価なプレゼントを渡してしまうと、ホワイトデーのお返しの負担になってしまいますので気を付けましょう。
予期しないタイミングで私、渡すときは必ず一言を添える。高価なチョコレートやプレゼントは避け、手書きのメッセージを一緒に。
これであなたも素敵なバレンタインになること間違えなしです。

よいとまけ

北海道苫小牧市の三星の銘菓「よいとまけ」が若者層を中心に全国から注目を集めているそうです。EXILEのメンバーで苫小牧出身のSHOKICHIさんが昨年12月中旬、故郷の銘菓としてテレビ番組で紹介したのがきっかけのようです。人気アーティストが取り上げたことで注文が急激に増え、苫小牧のPRほか地元銘菓への若い世代の支持拡大も期待できそうです。
よいとまけは年間100万本を売り上げる苫小牧の銘菓。ハスカップのジャムが表面にコーティングされ、地元の人たちに愛されています。番組はフジテレビ系列で毎週水曜日の深夜に放送されている「EXILEカジノJP」と言う番組で、関東では昨年12月16日、北海道では1月7日に放映されました。メンバー3人で地元銘菓で対決する内容で、SHOKICHIさんは日本一食べにくいけどおいしいお菓子として紹介していたそうです。苫小牧の特産品、ハスカップについても触れていたようです。放映直後からインターネット注文が通常の10倍に跳ね上がったほか、12月下旬にEXILEの札幌公園があった際は新千歳空港内の売店の依頼で通常の約5倍にあたる1500本を納入したとこのと。よいとまけは2011年にもテレビ番組「秘密のケンミンSHOW」で紹介され、放映以降それまでの年間60~70万本から100万本以上に伸び、これを維持しているそうです。テレビの力と言うのは凄いですね。

男子が語る!もらって嬉しいチョコ

来月の14日はバレンタインデー。
日本では女性から好意を抱いている男性へチョコレートをプレゼントして送るのが主流となっています。
では、男子は実際にもらってうれしいバレンタインギフトは何なのか、調べてみたので参考にしてみてください。
意外と多かった意見が、手作りチョコレートが良いという意見。手作りチョコレートは重いなどの印象を与えてしまうが、すでに交際をしている男性へのバレンタインギフトは手作りの方が良いのかもしれないですね。
彼女の気持ちや食べてほしいという気持ちがうれしいという。既製品でもうれしいけど、手作りの方が時間を割いて作っていることがダイレクトに伝わるのでうれしい様子です。
チョコもいいけど、さらにうれしいのがチョコと一緒に渡す、メッセージ。メッセージがある方が嬉しいと、86%の男性が答えています。
あなたは今年どんなチョコレートをあげますか?

蛇口からホットチョコレート

蛇口からホットチョコレートが出ればいいのに…そんな夢のようなことが叶う企画がバレンタイン期間限定で開催されます!この企画は2014年2月に原宿・ROCKETで企画され、大反響だった「蛇口から出るホットチョコレート」というもので、今年の1月30日から2月17日の期間限定で再び帰ってくるそうです。フードクリエイターによる様々なショコラを提供するこちらのイベント、今回のテーマは「THE SECRET PATISSERIE -双子の寓話-」とのことで、テーマに合わせたチョコレートが用意されるそうです。今回は自分でオリジナルチョコカップケーキが作れるカップケーキ工場や、雲に見立てた綿菓子がお目見えするとのこと。イベント内で作ったお菓子はオリジナルの包装紙やリボン、オーナメントでラッピングしてバレンタインギフトとして持ち帰ることができるそうです。会場1回は秘密のパティスリーをイメージしたチョコレートテーブルが設置され、3つのフレーバーのホットチョコレートを蛇口から注いで飲むことができるほか、お菓子作家による限定のお菓子やオリジナルのポップコーンが並びます。会場2階ではカップケーキ工場で自分だけのカップケーキを作ることができたり、雲を食べる感覚で様々なフレーバーの綿菓子を食べられる「雲職人のクラウド・サロン」などが楽しめるそうです。入場料は無料とのこと。これはチョコレート好きなら是非行ってみたいですね。

コンビニスイーツ

手軽に利用のできるコンビニエンスストア。仕事の合間、通勤通学前、帰り道、など利用している人も多いのではないでしょうか。
そんなコンビニでついつい買ってしまうのが、「コンビニスイーツ」。最近はどこのコンビニもスイーツに力を入れていて、本当に本格的!
ふらっと立ち寄っただけなのに、衝動買いしてしまったりしますよね。そんなコンビニスイーツがさらにすごいことになっているので、こちらであえて一つだけ、ご紹介します。
まずお勧めしたいのが、ローソンのプレミアムロールケーキ。スプーンで食べるタイプのロールケーキは、ロールケーキなんだけども高級感があります。しっとりとした口当たりの良いスポンジに、優しい甘みの生クリーム!コンビニスイーツのキングといっても過言ではないでしょう。あなたもご賞味あれ。

日本の外国人観光客数

日本への外国人観光客の数は、近年右肩上がりとなっていますが、実は世界に比べるとまだまだだったんです。
2020年には東京オリンピックを控えている日本。外国人観光客の数を比較してみると、お隣の韓国にも負けています。
外国人が日本を選ばない理由は実はこんなところにあったのです。ご紹介します。
日本は海外への宣伝が下手。歴史が古くて魅力的な中国。リゾートなら物価の安いタイ。遺跡ならアンコールワットのカンボジア。
といったようにアジアを選ぶなら、まずそっちに行ってしまうのです。
そして欧米人が日本を選ばない大きな理由は、「高くて遠い」外国人の旅行のスタイルは日本人の考えとは異なります。
休みを長期で取りやすい欧米諸国の人は、長期で旅をします。物価も宿も高い、島国の日本はこういった面でも、
リストから外されてしますのです。そして、日本はwi-fi環境がなさすぎるうえに、使い捨てのsimもない。
長期の旅行を楽しむ欧米人にとってこれは致命的です。
2020年までに、日本はどのようになるのでしょうか。外貨がほしいなら積極的に宣伝をしないといけないのかもしれません。

大人のお菓子

最近コンビニやスーパーで大人向けのお菓子の扱いが増えているそうです。みんなが知っている定番のお菓子の大人版には、懐かしさを呼び起こすだけでなく「高級」「上質」という新しい味も加わりました。少子化が進む中、大人の需要がお菓子業界のけん引となっているようです。

「大人のきのこの山」「大人のKitKat」「カントリーマアム 大人のチョコチップ」といった”大人”という冠のついたお菓子は2013年秋ごろから続々と登場しています。落ち着いた色合いのパッケージと「深いカカオの香り」など素材へのこだわりが特徴です。大人向けとあって甘さ控えめをアピールする商品も多く、通常の商品と比べると少し価格は上がる傾向にあるようです。大人向けお菓子は、子ども時代にそのお菓子を食べて育った人など30代半ばから団塊の世代あたりがメインターゲット層となっており、同時に”大人”という言葉に敏感な10代後半~20代もつい手が伸びる商品です。”大人”という言葉には年齢のみならず「上質なものを知る人のための」とか「上質な素材を使った」などのイメージがあります。実際に定番商品よりもワンランク上の素材、または甘さを控えた素材、あるいはコーヒーや抹茶など子供向けお菓子にはあまり使われない素材を使っている商品も多いです。そのためちょっと高価でも消費者は納得するというわけです。消費者にとって、今の時代大きな贅沢は難しいと考える人は多いです。でも従来のお菓子+α程度の価格であれば手軽に購入することができます。日常の延長戦のちょっとした贅沢、ささやかな楽しみとして、こういった商品が充実すると嬉しいですね。

ポッキー、インド進出

江崎グリコの代表的な商品「ポッキー」がインドで売り出されることになるそうです。ポッキーはすでに欧米や東南アジア各国、中国など約30か国で販売されているそうです。2020年に全世界販売を10億ドルにするのが目標とのことですが、昨年は前年比8%増ながら3.8億ドル止まり。目標達成に向け、巨大市場に打って出るようです。

ポッキーの海外販売は2.1億ドルで3割以上が欧州だそうです。海外事業担当者は「今後のカギを握るのは中国と東南アジア」と話しているそうです。現在タイでも販売しており、タイには工場もあり、輸出もしているそうです。タイで人気の抹茶味を東南アジア各国に拡げることも検討中とのこと。暑い国でのチョコレート菓子の販売は溶けてしまったりしないか心配ですが、日本のお菓子の味は海外でも評判が良いようなのでインドの人たちに受け入れられれば目標売上も達成できそうですね。